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迷っているならコレ一択!確定申告ソフトを使うならマネーフォワード

ユーザー
ユーザー
来月個人事業主として開業しようと思っているけど、課題の一つとして確定申告がある…。会計ソフトもたくさんあるけど、どれを使ったら良いんだろう?
たくぞー
たくぞー
たしかに会計ソフトはたくさんあって悩みますよね!今回は僕が2017年から個人事業主として活動したときに利用をはじめて、2019年に法人成りしてからも利用を継続している「マネーフォワード」についてご紹介します!
本記事の内容
  • マネーフォワードクラウドって?
  • クラウド確定申告をオススメする理由
  • 料金プラン一覧
  • よくあるご質問
  • まとめ


マネーフォワードクラウドって?

株式会社マネーフォワードが展開しているサービスのひとつです。マネーフォワードクラウドではバックオフィスに関する様々なデータを連携し、経理や人事労務における面倒な作業を効率化する事業者向けのサービスが盛りだくさんです。

クラウド会計
クラウド確定申告
クラウド請求書
クラウド給与
クラウド経費
クラウドマイナンバー
クラウド勤怠

僕は、クラウド確定申告のみを利用していますが、法人成りすることも視野にあり、事業を拡大するつもりだったので、マネーフォワードクラウドのみですべて完結できてしまうところに最大の魅力を感じました。

今回はクラウド確定申告についてお伝えしていきます。

マネーフォワードクラウド確定申告

先ほどもお伝えしたとおり、株式会社マネーフォワードが提供している確定申告用のソフトです。個人事業主向けのクラウド会計ソフトで第2位のシェアを誇り、多くのお客様から支持されています。シェア率:21.5%

マネーフォワードクラウド確定申告シェア率
マネーフォワードクラウド確定申告満足度
引用:マネーフォワードプレゼンテーション資料より

よくある確定申告業務の課題

「事業をスタートしたてのときは何かと経費が重なり、できるだけ時間とコストは抑えたい…」そう考える方も多いはずです。けど、確定申告はどうあがいても切り離せない重要度MAXの作業、会計士に任せたいけど、自分でできるならなんとかしたい…。

僕がそうでした。

多いときだと月の仕分けが100件を超えることもあり、「これを毎月記帳・保管するのは骨が折れる…。」としばらく時間を奪われていました。

ですが、それらを一発で解決してくれたのがマネーフォワードクラウド確定申告マネーフォワードクラウド確定申告でした。

クラウド確定申告ソフトの特徴

なんといっても確定申告に関わる作業時間を大幅に削減してくれます。業務効率化による生産性の向上にもつながりますので、より事業に集中できること間違いなしです。

マネーフォワードクラウド確定申告ソフトの特徴
引用:マネーフォワードプレゼンテーション資料より

クラウド確定申告ソフトの強み

マネーフォワードの申告ソフトは高い技術力、強固なセキュリティ、加えて万全のサポート体制で他のクラウド確定申告ソフトの中でも非常に高い評価を受けています。

  1. 自動化
  2. セキュリティ
  3. サポート
マネーフォワードクラウド確定申告ソフトの強み
引用:マネーフォワードプレゼンテーション資料より

会計ソフトには事業のお金に関する情報がぎっしりと詰まっています。セキュリティが強固なことは必須ですが、マネーフォワードの申告ソフトは群を抜いて高レベルです。

まずは一つずつ見ていきましょう。

明細データの自動化

ビジネスで利用している銀行口座やクレジットカードをマネーフォワードと連携することで、取引明細データを自動で取得することが可能です。

さらに、読み込まれた明細に対応する勘定項目を自動で提案してくれますので、仕分けも一括で登録可能。

もし提案された勘定項目が正しくなければ、変更してあげれば仕訳ルールを自動で学習!

明細データの自動化
引用:マネーフォワードプレゼンテーション資料より

さらに自動取得に対応している金融機関・関連サービスは全3,300件以上!

地方の銀行にも対応していますので、新しく口座を開設しなくても済む点はかなり助かりますね。

自動取得できる対応金融の例

強固なセキュリティ

マネーフォワードクラウドの申告ソフトは日本の金融機関と同レベルのセキュリティでデータを保護されています。

金融機関と同レベルと言われても…まぁなんとなくすごいんだろうなってくらいしか分からないですよね。笑

ざっくりいってしまうとFISCという1984年に設立された非営利組織によってまとめられた「FISC安全対策基準」を見事クリアした最強のセキュリティということです。

そのため、大手の金融機関による出資も受けることができ、まだまだ事業を拡大しているのでサービス自体の信用も厚いことも強みですね。

マネーフォワードクラウド申告ソフトの強固なセキュリティ

引用:マネーフォワードプレゼンテーション資料より

万全のサポート体制

マネーフォワードクラウド申告ソフトでは電話・チャット・メールの3つのサポート体制が用意されています。(電話サポートはオプション)

電話・チャット・メールの3つのサポート体制

引用:マネーフォワードプレゼンテーション資料より

僕自身、管理画面の右下からいつでもチャットでお問い合わせが可能なため、かなり重宝しています。レスも早いので優秀なサポート機能です。

マネーフォワードクラウド確定申告ソフトのチャット対応画面

他社確定申告ソフトとの比較

マネーフォワードクラウド申告ソフトの何よりの強みは明細データの自動化・連携先の多さ・サポートの充実です。

そして、意外とチェックを忘れてしまいがちですが、Macにも対応しています。

僕はデスクトップはWindowsだけど、持ち歩きのパソコンはMacなので、Mac対応しているのはすごく助かっています。

項目 マネーフォワード
(クラウド型ソフト)
A社
(クラウド型ソフト)
B社
(パッケージ型ソフト)
明細データの自動取得
他社乗り換え対応
Mac対応
電話サポート パーソナルミニ✕
パーソナル✕
パーソナルプラス〇
スターター✕
スタンダード✕
プレミアム◯
セルフプラン✕
ベーシックプラン◯
バージョンアップ 無料(不要) 無料(不要) 有料(必要)



他社確定申告ソフトからラクラク乗り換え

他社確定申告ソフトからのデータインポートに数多く対応しており、簡単にまねーへ乗り換えることが可能です。

対応している申告ソフトは以下のとおりです。

弥生会計
会計王
勘定奉行
やるぞ!青色申告
freee
JDL
PCA
財務応援
ミロク
A-SaaS
CASH RADAR

他社確定申告ソフトからラクラク乗り換え

引用:マネーフォワードプレゼンテーション資料より

導入事例のご紹介

僕自身、マネーフォワードを利用して3年目になりますが、個人事業主から法人へ切り替えるときもスムーズで、使い続けるなら間違いなくマネーフォワードのクラウド申告ソフトかな、と思っています。

その他導入後のお客様のお声も載っていますので、一部こちらでもご紹介します。

導入事例のご紹介

引用:マネーフォワードプレゼンテーション資料より

料金プラン一覧

マネーフォワードクラウドの料金プランは以下のとおりです。

マネーフォワードクラウドの料金プラン

引用:マネーフォワードプレゼンテーション資料より

プラン内容

パーソナルミニ パーソナル パーソナルプラス
Money For Word
クラウド確定申告
一部の機能が利用可能

・確定申告書の作成
・銀行/クレジット明細の自動取込
・メンバー追加不可
・レポート機能、キャッシュフローレポートのみ可能
すべての機能が利用可能 すべての機能が利用可能

・安心電話サポート

よくあるご質問

マネーフォワードクラウド申告ソフトについて、よくあるご質問をまとめてみました。参考までにご覧ください。

専用ソフトは必要ですか?

必要ありません。
お使いのインターネット・ブラウザでお使いいただけます。なお、推奨環境以外からのご利用される場合には、表示が崩れたり、一部機能がお使いいただけない可能性があります。

データ連携はどういうメリットがありますか?

仕訳入力が、簡単かつ確実になります。
金融機関や各種サービスを連携すると、明細が仕訳候補の形で取り込まれ、そのまま簡単に登録できます。

共有するメンバーごとに、アクセス権限を設定できますか?

はい、できます。
各メンバーごとに「入力のみ」「閲覧のみ」など、権限をカスタマイズすることができます。

複数人で使えますか?

複数人でのご利用が可能です。
無料で何名様でもメンバーを追加することが可能です。メンバーとして登録いただくことで、同じ事業所のデータを複数人でご確認いただけます。

白色申告には対応していますか?

はい、対応しています。
事業所設定より、申告区分を「白色申告」にご設定いただくことで、白色申告にも対応が可能です。

まとめ

マネーフォワードクラウド確定申告のまとめ

以上、マネーフォワードクラウド申告ソフトのご紹介をしてきました。

一番安いプランでも月額980円(法人は3,980円)で利用可能ですし、ひとりで事業されているならこのプランで十分事足ります。

もしまだ紙で記帳されていたり、いまお使いの申告ソフトに物足りなさを感じているのであればマネーフォワードクラウド申告ソフトをオススメします。

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